はじめに
LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn: World Leading Legal AI」は、契約書ドラフト・レビューや案件の管理、法務相談まで、法務業務をワンストップで支援する革新的なサービスです。リリースから1年半、企画開始から約2年半が経った今、プロジェクト立ち上げの背景、開発の進め方、これまでの振り返りや今後の展望、さらには技術面での学びまでを、全9回にわたるブログシリーズとしてお届けしています。
ラストを飾る今回は、「LegalOn」の品質作りに焦点を当て、プロジェクト開始からリリース、リリース後の品質への取り組みを振り返ります。QAチームがどのように試行錯誤し、課題を乗り越え、品質を追求してきたのか、CTO深川が以下の3名に話を聞きました。
- 岡登 陽平(推進力担当:プロジェクト終盤よりjoinしリリース判定)
- 福島 茂雄(経験担当:当時QAリード/PMO)
- 島根 義和(知見担当:当時SETリード)