LegalOn Technologies Engineering Blog

LegalOn Technologies 開発チームによるブログです。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

第5回「LegalOn」誕生の裏側:インフラ編

はじめに LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn: World Leading Legal AI」は、契約書ドラフト・レビューや案件の管理、法務相談まで、法務業務をワンストップで支援する革新的なサービスです。リリースから1年半、企画開始から約2年半が経った今、プロ…

「QAプロセスAI支援ツールキット」〜コマンド一つでテスト業務を加速する〜

はじめに こんにちは!! 株式会社LegalOn TechnologiesのSET(Software Engineer in Test)のhikimochiです。普段は自動テストの推進やQA部門横断の施策に取り組んでいます。 今回は、QA業務をAIで効率化する「QAプロセスAI支援ツールキット」についてご紹…

第4回「LegalOn」誕生の裏側:全体アーキテクチャ設計と技術選定編

はじめに LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn: World Leading Legal AI」は、契約書ドラフト・レビューや案件の管理、法務相談まで、法務業務をワンストップで支援する革新的なサービスです。リリースから1年半、企画開始から約2年半が経った今、プロ…

第3回「LegalOn」誕生の裏側:1年で約300機能を追加!リリースから1年半の振り返りと、今後の展望

はじめに LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn: World Leading Legal AI」は、契約書ドラフト・レビューや案件の管理、法務相談まで、法務業務をワンストップで支援する革新的なサービスです。リリースから1年半、企画開始から約2年半が経った今、プロ…

第2回「LegalOn」誕生の裏側:不可能を可能にした「爆速」開発プロジェクトの全貌

はじめに LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn: World Leading Legal AI」は、契約書ドラフト・レビューや案件の管理、法務相談まで、法務業務をワンストップで支援する革新的なサービスです。リリースから1年半、企画開始から約2年半が経った今、プロ…

PdMがCursorと向き合った本音。「AIで爆速!」と一筋縄にいかない、プロダクト開発の「理想と現実」

はじめに こんにちは!LegalOn Technologiesでプロダクトマネージャーを務めている天野です。 CTOオフィスの時武が、先日以下のブログで宣言した通り、私たちはAI駆動開発を取り入れて日々プロダクト開発に取り組んでいます。 tech.legalforce.co.jp 今回は…

開発組織の北極星を示すコンパス:LegalOn Technologies Developers Compassの作り方

はじめに こんにちは。株式会社LegalOn TechnologiesでSoftware Engineer(Frontend)として働いている川島です。 突然ですが、組織が急成長するに伴ってメンバーの多様性が増し、以前のような阿吽の呼吸が通用しなくなったり、価値観や考え方の食い違いによ…

第1回「LegalOn」誕生の裏側:なぜ「LegalOn」開発は始まったのか

はじめに LegalOn Technologiesが提供する「LegalOn: World Leading Legal AI」は、契約書ドラフト・レビューや案件の管理、法務相談まで、法務業務をワンストップで支援する革新的なサービスです。リリースから1年半、企画開始から約2年半が経った今、プロ…